サイト検索
AND OR

いばらき食の安全情報

食中毒について気になるキーワード食品関連事業者の方へ試験・免許食品衛生統計データ
食品の安全に関する県の取組み食品衛生に関する法・条例交流のひろばお問合わせ窓口リンク集
HOME > 食品関連事業者の方へ > 食品自主回収等報告

食品関連事業者の方へ

食品自主回収等報告

 

自主回収等の報告が義務付けられました!

 
 
どんな場合に報告が必要?
    自社が製造,販売等を行った食品の自主回収に着手又は自主回収を終了した場合であって,その食品等が人の健康への悪影響の発生を防止する観点から,次のいずれかに該当する場合に報告が必要です。
  また,健康被害情報を把握した場合も報告が必要です。
  報告が必要な自主回収

1

食品衛生法違反(原則,表示違反は除く。ただし下記2から4までは報告が必要。)

2

消費期限または賞味期限を本来の設定より長く表示した場合

3

原材料表示からアレルギー原因物質の表示が欠落した場合

4

保存基準が定められている食品の保存方法の表示基準に違反した場合

5

食品等によるものと疑われる健康被害が現に生じている場合であって,同様の被害の原因となるおそれがある場合

6

行政処分の対象となった食品等と同種又は類似の食品であって,同様の違反のおそれがある場合


  健康被害情報を把握した場合の報告

 

  食品関連事業者が,自ら製造,販売等を行った食品等に起因する消費者からの健康被害情報を把握した場合,電話又は口頭により速やかに保健所へ報告してください。
  この場合,消費者からの健康被害情報は,医師の診断を受けたものをいいます。

 
誰が報告するの?
    県内の施設において,食品衛生法に規定する食品等を製造,加工,輸入,調理,販売する事業者が対象です。
どこに報告するの?
    事業所等を管轄する保健所に報告してください。
報告様式は?
    自主回収着手報告書,自主回収終了報告書の様式は決まっています。下記の様式をダウンロードしてください。

  ○ 自主回収着手報告書 (PDFファイル_95KB)
  ○ 自主回収終了報告書 (PDFファイル_77KB)
自主回収の情報は,どこを見れば分かるの?
    自主回収の情報については,その都度「新着情報」に掲載いたします。
 
Adobe Readerダウンロード
自主回収着手報告書をご覧になるためには、Adobe Reader(アドビ・リーダー)というソフトが必要です。お持ちでない方は、左のボタンをクリックするとAdobe Reader サイトに入れますので、そちらの指示に従い、ソフトをダウンロード(無料)してインストールを行ってください。

 

▲このページのトップへ