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食中毒について

毒キノコにご用心

 

食用のキノコと確実に判断できないキノコは絶対に採らない!食べない!売らない!人にあげない!

 

 
  毒キノコってなに?

 最近、キャンプ・トレッキング・釣りなどのアウトドアの流行で、自然や森林に関心が高まり、自然に触れる機会が増えています。キノコ狩り、キャンプ、山菜取りに行き、毒のあるキノコを食べられるキノコと間違って食べてしまうケースが増えています。

 日本のキノコの種類は、数千種類あると言われています。このうち、毒があるキノコは、数十種類と考えられています。

・シロタマゴテングダケ (猛毒)
  食用と間違えられやすい毒キノコとは?
 
クサウラベニタケ  
クサウラベニタケ

【症状】

食後20分〜1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛など消化器系の中毒を起こす。唾液の分泌、瞳孔の収縮、発汗などの中毒症状も現れる。

 
【間違えやすい食用キノコ】  
ウラベニホテイシメジ ハタケシメジ
ウラベニホテイシメジ ハタケシメジ
ツキヨタケ  
ツキヨタケ

【症状】

食後30分〜1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛などの中毒を起こす。

 
【間違えやすい食用キノコ】  
ヒラタケ シイタケ
ヒラタケ シイタケ
ニガクリタケ  
ニガクリタケ

【症状】

食後3時間程度で強い腹痛、激しい嘔吐、下痢,悪寒などの中毒を起こす。重症の場合は、脱水症状、けいれんなどの症状が現れて死亡する場合がある。

 

 
【間違えやすい食用キノコ】
クリタケ
クリタケ
  対策は?
知らないキノコは採らない、食べない。売らない。人にあげない。
きのこの特徴を覚え、専門家のアドバイスを受ける。
昔からの迷信は信じない。次のような迷信は信じてはいけません。
 
  • 縦に裂けるキノコは食べられる。
  • ナスと一緒に炒めれば食べられる。
  • 虫に食われていれば食べられる。
 
茨城県ではキノコや山菜に対するご相談に応じております。
 
きのこ・山菜の相談、同定機関
きのこ・山菜の相談、同定機関

 

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