サイト検索
AND OR

いばらき食の安全情報

食中毒について気になるキーワード食品関連事業者の方へ試験・免許食品衛生統計データ
食品の安全に関する県の取組み食品衛生に関する法・条例交流のひろばお問合わせ窓口リンク集

食中毒について

 

 
原因物質
  黄色ブドウ球菌 (Stapylococcus aureus)
特徴
 

この菌は、自然界に広く分布しており、健康な人の皮膚などにも付着しています。特に、化膿した傷口、鼻の穴、爪の間に多く存在します。また、この菌が作り出すエンテロトキシンという毒素は、熱に強い性質があります。

原因食品
  おにぎり、弁当、サンドイッチ、ケーキなど
潜伏期間
  1時間〜5時間 (平均3時間)
症状
  激しい嘔吐、腹痛、下痢
 
 
 
培地に発育した
黄色ブドウ球菌
 
培地に発育した
黄色ブドウ球菌(拡大)
 
顕微鏡で観察した
黄色ブドウ球菌
         
写真資料提供:財団法人 茨城県薬剤師会公衆衛生検査センター

 

▲このページのトップへ