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いばらき食の安全情報

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食中毒について

 

 
原因物質
  クロストリジュウム パーフリンゲンス (Clostridium perfringens)
特徴
  人、動物の糞便、土の中、水中など自然界に広く分布しています。この菌の特徴は、空気のないところでも増殖します。また、熱にも強い構造の芽胞を形成するため、通常の加熱では死にません。このため、食肉や魚介類の加熱調理食品が原因となりやすい状況です。さらに、エンテロトキシン、β毒素などを産生しますが、熱や加熱には弱く、60℃数分の加熱で失活します。
原因食品
 

カレーライス、シチュー、スープなど

潜伏期間
  6時間〜18時間
症状
 

下痢、腹痛、腹部膨満感

 

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