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食中毒について

 

原因物質

E型肝炎ウイルス

特徴
   E型肝炎ウイルスによる食中毒は季節に関係なく、年間を通して発生します。
日本では、野生動物の肉や豚肉などの生食や加熱不十分での喫食、E型肝炎ウイルスに汚染された飲料水により経口感染することが多いとされています。
  E型肝炎ウイルスは、通常の接触では感染する可能性は低いと考えられていますが、感染者の血液を介して移ることもあります。
  また、発展途上国などへ渡航した時に、不衛生な環境で飲食物を介して感染する場合もあります。
原因食品
  野生動物の肉や豚肉などの生食又は加熱不十分による喫食、E型肝炎ウイルスに汚染された飲料水など
E型肝炎ウイルス
写真提供元:CDC
潜伏期間
  発症するまでに平均6週間程度といわれています。
症状
  発熱、腹痛等の消火器症状、肝臓の腫大(はれ)による肝機能障害
まれに、重症化する場合もあります。
   
予防のポイント
 

・「生食用」の表示のない食肉や野生動物の肉を、生や加熱不十分な状態で食べるのは止めましょう。

・調理に携わる人は手洗いをきちんとしましょう。
E型肝炎ウイルスに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0819-2a.html
   

 

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